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NPO法人「オリーブの家」紹介動画

「オリーブの家」の青木さんから去年紹介動画を制作してほしいと依頼がありました。依頼と言っても私たち福音芸術団体アトモストは、設立からオリーブの家をずっとサポートさせていただきましたので、ボランティア活動としての働きです。しかし、いつもオリーブの家の青木さんやスタッフさんたち、ファミリーの皆様に会うととても元気と希望を抱くようになりますので、恵まれるのはこちらです。 今回は、映像作品としては初めての試みでした。台本から撮影、録音、編集までワンオペで大変な作業ではありましたが、青木さんをはじめ、みんなの思いと生き様に胸が熱くなりました。 「人はいつからでもやり直しができる」って元受刑者たちではなく、私たちみんなに響くメッセージではないかと思います。 オリーブの家のみんなは、この言葉を本気で信じて生きています。 彼らの歩みを是非応援してください。 そして、私たちの団体も、このような働きがもっとできるように撮影機材や照明、スタッフとして参加するなどお祈りとご支援をお願い致します。 すべて神様に栄光がありますように。 サムエル オリーブの家サポートできる情報 <銀行振込> 肥後銀行(銀行コード:0182) 京町支店(支店コード:156) 口座番号:普通1574408 口座名義:NPO法人オリーブの家 トクヒ)オリーブノイエ  <郵便振替> 銀行名:ゆうちょ銀行(金融機関コード:990) 口座番号:17180-5444801 口座名称(漢字):NPO法人オリーブの家 口座名称(カナ):トクヒ)オリーブノイエ … Continue ReadingNPO法人「オリーブの家」紹介動画

故 向井典明 様の召天式に参加して

歌の仕事をしているので、よく結婚式や、イベント、施設で歌うことがしばしばありますが、その中で一番人々の心に届いていると実感する場は、死と向き合ってる方々の集まりです。 沖縄のオリーブ病院のホスピス病棟や、先月参加した召天式でも、言葉で表せない神様の深い臨在がありました。そこでは賛美を通して人々の心に働いておられる聖霊の働きが肌で感じられるほどでした。 死を前にして、人は生きることの重みを考えさせられるのではと思います。 今回の召天式ですが、以前、アトモストステーション・ラジオにもゲストとして来ていただいた向井三重子さんの旦那様が亡くなられたので、そこでの奉仕でした。 私は賛美をしており、撮影ができなかったのですが、三重子さんや親族の方が携帯で撮られた映像がありましたので、三重子さんを励ますために映像を制作して見ました。 画質も、音声もあまりよくありませんが、その内容は涙するものがありますので、本人の許可を得て、ここでその恵みの一部をシェアさせていただきます。 * 向井三重子さんの祈り * ハレルヤ! 天のお父様、 あなたは本当に 生きて働かれるお方。そして私達を愛して下さる唯一の神。 これからも、あなたを愛し、あなたの為に生きて行きたいと思います。 しばらくは、主人と会えない寂しさ悲しみ、辛さも ありますが、、 何よりあなたが私を支えて下さる事を信じてますので これからも、ずっとずっと、私の行く道を、導いて下さい。 心より感謝して 尊き主イエス・キリストの御名を通してお祈り致します。 … Continue Reading故 向井典明 様の召天式に参加して

希望と微笑みに満ちた召天式

親しい方の家族が亡くなられて、召天式で賛美歌を歌う役名を頼まれたので、朝起きて少し小さく歌の練習をしていました。そうすると娘がいつ間にか起きて後ろで聞いていたらしく、振り向くと「パパが歌って、悲しくて泣いちゃった。」と言う。「起こしちゃってごめんね。」って謝りましたが、もうこういう感情を抱くまで大きくなったと感心しました。 その後駆けつけた召天式でも、多くの涙がありました。しかし、それは普通、御葬式で見られる厳粛な雰囲気の中、悲しみに満ち溢れた家族の涙ではありませんでした。 亡くなられた旦那様の奥様は、深い信仰を持つ年配のクリスチャンで、長い間旦那様の救いのために祈りを重ねて来られました。その祈りが報われ、旦那様はちゃんとイエスキリストを自分の救い主として受け入れられましたので、そこで流れていた涙は再び天で会えるとういう確実な信仰から生まれて来る希望の涙でした。 死を前にして、初めて生きることの大切さを噛み締める。当たり前ではない日々に感謝して、最善を尽くしてアトモストに生きて行きたい。まずは、家族を愛するところからです。 「土のちりは元あったように地に帰り、霊はこれを与えた神に帰る。」伝道者の書12:7

明けましておめでとうございます

改めて明けましておめでとうございます。 2021年が始まったばかりで、再び緊急事態宣言が間近に来ているところですが、今年もキリストにある希望と夢を抱きつつ私たちは前に進んで行きたいと願っています。 実は、4月いっぱいまでしばらく半(?)育休を取らせていただきたいと思っています。完全に休むことは出来ませんが、最低毎週の賛美の収録と映像編集だけは続けて、「アトモスト·ステーション」や「サムエルの小さなリビングから」、他の依頼などは全てお休みを取ることに致します。 妊娠を間近にしている妻と娘を支えることにもっと時間が必要だからです。こういう事態の中、万が一妻がPCR検査で陽性が出ると、強制帝王切開はもちろん、産んだ後も2週間赤ちゃんに会うことも、母乳をあげることも出来ない恐ろしい話を聞いていますので、ラストスパート家族を支えて行きたいと願っています。 どうぞ、無事に産まれるようにお祈りください。 サムエル

クリスマスコンサートのビハインドシーン

おはようございます〜〜 新年まであと少しですね。神様の祝福と平安が溢れる良いお年になりますようにお祈りします。 12月24日クリスマスコンサート以来、多くの方々からメッセージを頂いていますが、何より嬉しかったのはクリスチャンではない方々から告白の祈りにアーメンされたとのお知らせでした。本当に神様のなさることは不思議で美しいですね。 妻のアイリがコンサートの「ビハインドシーン」を撮っていたみたいで、彼女のyoutubeチャンネルに載せてありますのでリンクを貼っておきます。私たちのやりとりも面白いですが、客観的に自分の話す姿を見て、自分真面目!って思いました。良い奥さんに出会うと人って変わりますね笑笑 再び皆様の愛と祈り、サポートに感謝いたします。 来年スタジオを建設して、配信コンサートをもっと極めていきたいと思っていますので、引き続きお祈りとサポートよろしくお願いします。 良いお年を〜〜!

クリスマスコンサート2020

12月24日(木)19:00から約1時間ほど、無観客クリスマスLIVE配信を行います。 この一年、コロナの影響で道を失ったり、苦しい時期を過ごされる方々も多いと思われますが、しばらく心の重荷を下ろし、魂を静まらせ、十字架の道を歩まれるためにお生まれになった御子キリストに目を留める時間を持ちましょう。 “やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。”イザヤ章9章2、6節 第3波の影響で、すべての共演者たちと現場の共演はできませんが、映像を使って初めてハイブリッド共演ができたらと願っています。(Piano:高島春樹、ボーカル:ruah worship) 配信を行う場所は、恵比寿駅近くにある日本福音ルーテル社団の礼拝堂をお借り致します。長年礼拝を捧げるために毎週通っていた場所ですが、コロナで心の用意もできないまま離れてしまった思い出の場所です。 多くの方々と涙をし、神様を礼拝していたその場所で、もう一度心を込めて歌いますので、是非、オンラインで参加してください。コンサートの中、テーマに合わせてキャンドルを4つ灯す予定です。もしご一緒される方は蝋燭をご用意ください。(一つでも大丈夫です) 後、良いスピーカーや大きな画面のない方は、イヤフォンやヘットフォンをつけて参加されることをお勧めします。では、クリスマスイブの夜、皆さんの参加を心よりお待ちしております。 サムエル 配信予定Youtubeリンク : https://youtu.be/omUGfYjhtcA

一つの扉が閉ざされると、もう一つの扉が開かれる。

<閉ざされた扉> 雨が降るときには、仕事場を気に入りの近所のカフェにする贅沢をいただいています。そんな余裕なんかないよって思われるかも知れませんが、こんな小さな選択さえもその人の生き方、価値観、世界観が関わって来るのでは思います。何に価値をおいて、どう生きるかは自分でしか決められないとつくづく思うこの頃です。 さて、残念なお知らせが一つあります。 今年コロナの影響を受け、2021年4月に延期されいた東大阪市文化創造館大ホールにてのサムエルカン・ワーシップコンサートが完全中止になりました😭😭😭 沢山応援してくださり、お祈りしてくださり、経済的サポートしてくださった方々に心からお詫び申し上げます。実は数ヶ月前に施設の方からコロナ対策で会場に入る人数を半分減らさなければならないことを告げられました。それに、様々なニュースを耳にしながら、本当に来年開催できるかすら予想がつかない中、お祈りを重ね相当悩みましたが、みんなにとって一番ベストなのはやはり中止なのではという結論に至りました。 ずっと目標として追いかけていた一つのドアーが閉ざされた気持ちです。 最初にこのコンサートを企画するよう導かれたのは神様であると強く思う私にとってコンサートの中止は、自分のmishearingで人々をmisleadingしてしまったのではという罪責感に近い思いでした。自分の欲求と御心を求める心の間、そのどこかで、見分けがつかないないまま進んでしまったのではと責める自分がいました。 しかし、目を閉じて、魂を静まらせて、神様と自分しか知らない場所で決断をくだしたあの時を思い浮かべます。もし、今自分がその場所、その時に戻ったとしたら、同じ決断をくだしたのかを何度も考えて見ました。 結論からいうと、何の躊躇もなく同じ決断をくだしたんだろう…とはっきり思います。 今も心に満たされている聖霊の平安がその証拠で、神の栄光のために、主の時に、御心のまま、すべて成し遂げられますようにと私の魂は叫んでいます。絶対に無駄になることはないと信じています。むしろ、いただいたサポートと祈りをさらに良い形で答えて行きたいと願っています。 やられたら、やり返す。倍返しだ!!ではなく、、、 閉ざされたら、開かれる。これが何倍もより良い神の導きだ!っていう感じです。 <開かれるもう一つの扉> 一つの扉が閉ざされると、もう一つの扉が開かれる。より良い道へ導くために神様はいつも思わぬ形で私を今まで導いてくださいました。17年間宣教師として活動をしながら、閉ざされる時も、開かれる時も、変わらず神様から要求されたのはたった一つでした。 従う心、明け渡す勇気… それは、最善を行う父なる神を信じる土台がなければ産まれない礼拝の行為です。 閉ざされた扉の前で、今もう一つの扉が開かれようとしています。 それは、「アトモスト・スタジオ建設プロジェクト」です。 半年前から私たち夫婦に与えられた祈りですが、御心を確かめながら導きを求める中、コロナの影響を受け、すべてが中止になった時に明確にその必要性を肌で感じるようになりました。 時代が変わりつつある今、もしかしたら、コロナや他の病気と共存するしかない状況の中で、私たち、芸術文化福音団体アトモストは、これから、本気でスタジオを建てます! … Continue Reading一つの扉が閉ざされると、もう一つの扉が開かれる。

Jesus will meet you there

数年前、人生の底を歩いていた時、数え切れないほど聴きながら微かな希望の光を燈し続けてくれて曲「Jesus will meet you there」 最も尊敬するクリスチャンアーティストSteven Curtis Chapmanさんが事故で娘さんを失った時にそのカオスの中から書き上げたアルバムの中からです。 こういう時期であるこそ、分かち合いたいと思うようになりました。もし、人生の底を歩いていらっしゃるなら、一度耳を傾けて見てください。

「賛美ダンス」について

アトモストステーション第8回目 今回は「賛美ダンス」について話して見ました。賛美って何?と言うテーマでもありますが、特にプロのダンサーでもあるアイリさんとリヒトさんがダンサーからの視点や信仰との関係を話してくれます。賛美ダンスをされている方々だけでなくて、日常生活で賛美をすることって何と言うことに対して一緒に考えて見ませんか?

詩篇108 (作曲 サムエルカン)

実は今年の4月4日東大阪市文化創造館ドリームハウスで正式に公開する予定であった新曲ですが、今コロナの影響で嵐のような時代を生きる私たちに何かを語っているような気がして歌って見ました。 このダビデ の祈りから、その信仰から今私は心を引き揚げられています。今こそ、賛美をし、歴史を書かれておられう神様に目を向く時です。 「神よ、私の心はゆるぎません。私のたましい、ほめ歌を歌いましょう」詩篇108:1